[PR]

ワーホリのレジュメの書き方!配り方や服装の注意点はある?

ワーホリ レジュメ 書き方 配り方 服装 コツ 時間 仕事の探し方
スポンサーリンク

海外で働いてみたい!日本でもオーストラリアでも、まずは履歴書(レジュメ)を作る必要があるんです。

あれ?英語の履歴書(レジュメ)ってどうやって書くんだろう・・・※履歴書は英語でResume(レジュメ)と言います。

ワーホリのみんなが、まず最初にぶつかる壁が、レジュメ作成ではないでしょうか?

メルボルンワーホリ歴8ヶ月のわたしが、実際に使用しているテンプレートなどレジュメの書き方のコツなどお届けします!

Rio
Rio

ワーホリのレジュメね!

この記事で解決できる悩み!
  • レジュメの書き方がわからない
  • レジュメ配りのコツや服装は?

どのようなレジュメを作成してバイトのお仕事を見つけたか、シェアしていきます!

これだけ抑えておけば、しっかりアピールできるレジュメが完成しますよ^^

では、オーストラリアメルボルンのワーホリ、レジュメの書き方を見ていきましょう!

スポンサーリンク

オーストラリア:レジュメの書き方!

オーストラリア ワーホリ 履歴書

オーストラリア(海外)でのワーホリのレジュメ作成について、ここでは6つのステップでご紹介しますね!

あなたのレジュメ作成の参考になればうれしいです!

① 個人情報・連絡先・VISA情報

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • VISAの種類と期限

まずはこの基本情報を漏れなく書きましょう!

フォーマットは自由なので、読みやすく整ったレイアウトにした方が印象が良くなります。

私はCanvaのテンプレートを活用して、アレンジしながら仕上げました!

  • Mobile number : 0406-123-456
  • E-mail : melbourne.0123@gmail.com
  • Adress : 156 La Trobe St, Melbourne VIC 3000
  • VISA : Working Holiday Visa 417(EXP 13/09/24)

以上のように仕上げてみてください!電話のイラストなど使用するとより見やすい◎

ここで注意するのは、顔写真は貼らないことです。日本の履歴書とは違うので気をつけてください!

② Objective (志望動機)

志望動機は、3行を目安に、仕事への意欲を簡潔に書きましょう!

レジュメ作りの際に常に意識することは、読みやすさです!

  • どんな仕事を探しているのか
  • 活かせる自分のスキル
  • 自分の性格やアピールポイント

このようなことを上手く盛り込めたら良いですね。

たとえば、、英語で書くならこんな感じです↓

A hard-working individual from Japan seeking a part-time position with 4+ years of experience in the food service industry. My experience equipped me with the necessary skills to fulfill the primary responsibilities. Skilled in customer service, communication skills, and multi-tasking.

次に職歴です。

③ Work Experience(職歴)

職歴は、応募する仕事に関係のある経験を書きましょう!

例えば、カフェバイトを応募するのに、「Webデザイナーの経験があります」とアピールしても、的外れになってしまいます。

  • 役職:waiter, barista, cashier など
  • 場所:会社の名前、レストランの名前
  • 仕事内容:新しい順

仕事内容を書く際には、主語を省略して動詞から書くのが基本です。
また、冠詞(a,the)と代名詞(my, ourなど)も省略して、できるだけ簡潔にまとめましょう!

職歴(仕事内容)を書く場合は、以下のような感じが分かりやすいです!

  • Took drinks orders from customers
  • Made both cold and hot drinks
  • Cleaned the hall and kitchen 

新しい経験から順に記載していきます。作成したら、誰かにチェックしてもらうのをおすすめします!

④ Education(学歴)

学歴も同様で、新しいものから順番に、入学日と卒業日も合わせて書きましょう!ちなみに、私は大学名を記載しました。

ここはすごく重要なセクションではないので、シンプルにまとめてOKです!

学歴はそこまで大事ではないです!

  • Bachelor of Technology
    Great University, 2020 – 2024, Japan
  • Bachelor of International Marketing
    Global University, 2022 – 2023, Canada

大学の専攻は Bachelor、大学院の専攻は Master
高校を書くときは、secondary school で大丈夫です!

⑤ スキル・資格

働く上で、強みとなるスキルや資格を書きましょう!

語学スキルや資格だけでなく、チームワークなどのスキルも、職種に合わせていくつか書いてOKです!

正直なところ、この欄もあまりよく見られることは少ないと思います。なので、逆にマイナスイメージを与えないように、スペルミスには気をつけましょう!

書くとしたらこんな感じですね!↓実際これで仕事をゲットできています。

  • Japanese(Fluent) & English(B2)
  • Multi-tasking
  • Communication skills

以上のように、箇条書きが一般的です!

⑥ Availability(どのぐらい働ける?)

週にどのくらい働けるのかを書きましょう!

私は実際に、いくらでも働けます状態だったので、以下のように書いてました!

いつでもOKとアピールするもの大事です!

  • 30 hours a week(週に30時間)
  • Any day possible(何曜日でもOK)

レストランやカフェでのバイトは、いつ・どのくらい働けるかが重要なので、忘れずに記載しましょう。

レジュメのテンプレートはこれ!

実際にわたしがレジュメ作成に使用したテンプレはこちらです↓

画像出典:Canva

Canvaにある無料テンプレから好きなデザイン選んで、自分なりにアレンジすれば、意外と簡単に仕上がります!

画像出典:Canva

ここで1つ、ちょっとしたアドバイスをお伝えします!

プリントの際は、白黒印刷を想定してデザインします。その後に、蛍光ペンでアピールしたいところをハイライトしましょう!

POINT
  • 白黒設定
  • ハイライト

カラフルで派手なレジュメより、白黒にハイライトが引かれてる方が目立ったりします^^

オーストラリアでレジュメの配り方や服装

オーストラリアでワーホリは、レジュメ配りがマストです!

レジュメが完成したら、あとは街に出て店を探し歩くのみ!ひたすら歩いていい店を見つけたら入っていきます!

■先にお店を探す場合は、こちらの記事も参考になると思います!
メルボルンでワーホリ!仕事の探し方おすすめ4選!【体験談】

また、オーストラリア(海外)で、レジュメを配るときの服装は、基本的に黒っぽいTシャツ&ズボンがおすすめです。(画像参照)

もしかしたら、その場でトライアルさせてくれるかもしれないので!

配る際の注意点は、店がピークで混雑している時間は避けることです。店が閉まる30分前くらいに訪問するのが、一番良いかもしれません!

  1. 服装は、黒いシャツ&ズボンで!
  2. 混雑時を避ける!
  3. 閉店時間30分前を狙う!

さあ、準備ができたら思い切って声をかけるのみです!

お店に入ったら、どの店員さんでも大丈夫、思い切ってハキハキと!

I’m wondering if you’re hiring now. 

と声をかけましょう!緊張しても大丈夫!

ワーホリ レジュメ 書き方 配り方

終わったら、カフェでコーヒーでも買ってリフレッシュしましょう^^

まとめ

オーストラリアのメルボルンでワーホリ、レジュメの書き方を6つのステップでお届けしました。

① 個人情報・連絡先・VISA情報
② Objective (志望動機)
③ Work Experience(職歴)
④ Education(学歴)
⑤ スキル・資格
⑥ Availability(働ける程度)

以上の6つ全てを1枚に収めたら、レジュメ作成は完了です^^

また服装は黒っぽいものが無難です!仕事探しは、1日で決まる人もいれば、1ヶ月かかる人もいます。

粘り強く続けていれば、どこかできっとご縁があるはずです!

メルボルンでワーホリ!仕事の探し方おすすめ4選!【体験談】